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CDプレーヤーを買い替えました。MARANTZのCD6007

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良しだ健康
CDプレーヤーを買い替えました。MARANTZのCD6007


SACD/CDプレーヤー MARANTZ SA11S1 のトレーが出ない、CDを読まない現象が頻発するようになり、買い替えることに。SACDは止めてCDプレーヤーにした。
同じMARANTZのCD6007。普及クラスといったところですか?

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普及価格帯といえど、音はいいです。全帯域にフラットな感じでSA11と比べて違和感は無いです。

実はこのプレーヤーUSB端子が付いていてハイレゾ が再生できます。
USBメモリー は飛び出しが少ないBUFFALO のRUF3-PS16G-BK にしました。
CDソースもリッピングしてDISKと聴き比べもできます。
しばらく遊べそうです。(笑)


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と1月15日にtweetしました。↓

https://twitter.com/nibelung2019/status/1349897820174573568

その後USB入力について、少し試聴したので感想を記載します。


(1)CD6007のUSB入力について
 CDのリッピングやハイレゾ音源などで試聴しましたが、残念ながら音は良くない印象です。
CDプレーヤーの音は良いのでUSBは「おまけ」程度と考えたほうがいいのかも?
全般に音に品がなくなり荒っぽくなる印象です。


(2)Raspberry Piとの比較
 Raspberry Piは↓のものです。DACはESS社ES9023です。

ラズベリーパイはお好き?

試聴結果は、なんとRaspberry PiのほうがCD6007のDACよりもはるかに良いです。
CDリッピングも元のCDと比較して、あまり違和感はありません。


まあRaspberry Piは音楽ソースをmicroSDメモリに直接入れているので条件としては有利ですが…
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PCL86PPアンプ その2(完成)

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良しだ健康
PCL86PPアンプ その2(完成)

*これは10月3日~11月10日のtweet内容をまとめ、その上に追記したものです。*
*1:2020年11月16日;追記しました。
*2:2020年11月18日;回路図に位相補正追記


一応完成しました。
写真です。
出力トランスのリードは、ケチなので切り詰めてません(^_^;)
見た目の割に抵抗が多く、配線は手間がかかります。
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4倍電圧整流回路は基板に組んだ
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PCL86(14GW8)
ノーブランド(プリントが全く無し)。サンエイ電機で入手。たしかPOLAND製といってました。
下側の小さいのが三極部(1/2 12AX7相当)。後ろが五極出力部。
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回路図(当初計画)
回路図当初


回路図(最終版)
回路図最終Ver2

電源


まずノイズが多い(4mVくらい)調べたらヒーターハムのようです。
長島さんは、ちゃんとヒーターバイアスかけてました(^_^;)
本機はそうもいかないので、仕方なく共通カソード抵抗(1.5kΩ)をコンデンサーでパイパスすることにしました。
劇的に改善して1/10以下になりました。
しかしこうすると位相反転効果がなくなり、本機では古典的な位相反転回路のみとなり、もはやQUADⅡタイプとは言えなくなります。(^_^;)
さらに共通カソード抵抗による位相反転作用を補うため、470kΩに挟まれた6.8kΩを7.5kΩに増やしました。

次回は、ちゃんとしたQUADⅡ型を作ろう(笑)


音を聴いてびっくりしたのは低域の充実感です。
使ったトランスはゼネラルトランスのPMF-18P-8K。一次インダクタンスが500H(カタログ値)もあるので低域特性は抜群です。
また30Hzでも最大出力(8W)が出ます。
とにかくこんな小さなトランスからと驚きました。
その代わり高域は、なだらかに減衰してくれず100kHzくらいに小さなピークがでます。
そのせいか?高域は何か寂しい気がしないまでもありません。
NFBで40kHz位がもりあがったので長島さんの回路には無い位相補正を施しました。(47kΩ+24PF)
まあ少しエージングが必要でしょう(笑)

*1;2020年11月16日
エージング後の音質について。
自分でもびっくりするくらいの音になりました。高域がさみしいと書きましたが、むしろ誇張感のない音になりました。
トランスドライブのようなというと言い過ぎかもしれませんが予想以上の結果に満足してます。
これがOPTによるものかPCL86によるものかはわかりませんがOPTによるところ大と思ってます。
あとPCL86の三極管部の音がいいのは驚きでした。12AX7はあまりいい印象が無かったのですが…


歪率
結構低歪率なのには驚きました。三極管部(1/2 12AX7)は直線性が良いようです。
高域は位相反転回路の高域特性が悪いのでPPの位相ずれが生じ良くないです。
PCL86PP歪率


(特性)…RcH
①周波数特性(-3dB):10Hz以下~58kHz(100kHz位に小さなピーク)
②Noise:0.26mV
③トータルゲイン:25倍
④出力:8W
⑤DF:3.3
⑥NFB量:5.48dB

ゲインはもう少し低感度なほうが私には使いやすいのですが、NFBを増やしたくないのでこのままとしました。

PCL86PPアンプ その1(製作過程)

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良しだ健康
PCL86PPアンプ その1(製作過程)

*これは10月3日~11月10日のtweet内容をまとめ、その上に追記したものです。*

今日は秋葉原にPCL86PPアンプの部品買い出しに。人手はコロナ前には及ばないが、かなり回復してるのかな?何と、お金を補充するのを忘れて、買いたいもの全部は買えなかった(-_-;)
秋月電子は、相変わらず行列でした。
ランチは前から気になっていた 上等カレー に!
名物トンカツカレーを(^_^)v
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MT9ピン金メッキ下付 ソケットが消え失せた。
秋葉原のどこを探しても無い( ;∀;)
PCL86PPアンプ に景品で入手したソケット(金下付)3個あったので1個買い足したのだが錫メッキ品。しかも寸法が違う。
アポロ電子 にないか?秋葉原駅 から少し遠いので 末広町 から行くか?うーむサンエイ電機は?
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若松通商 にあった。しかも景品と同一品
今日は雨で寒かったのでお昼は 野郎ラーメン にした。
豚骨野郎 にした
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PCL86PP(14GW8)アンプ製作開始
回路は長島勝氏が ラジオ技術誌2010年5月号 に発表したPCL86QUAD型PP をコピー
QUAD型にこだわってみました。
電源回路は別
シャーシー加工が済んだところ
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シャーシー塗装 が済んだところ
写真撮るの忘れていて一部部品取り付け済み
色は アサヒペン の ミスティーブルー
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部品取り付け が済んだところ
出力トランス以外は手持ち品の活用
POWトランスなんか 半導体用POWトランス。タンゴのA-35S。A級15W用です。
なんと4倍電圧整流で約200Vを得てその上に5.5Vx2を倍電圧整流して重ね250Vを取り出してます。(^_^;)
ヒーターは17V巻線からドロッパ抵抗(8.2Ωx4)で14.5Vにしてます。
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PCL86PPアンプ の部品買い忘れで 秋葉原ラジオデパート瀬田無線 に
金属皮膜抵抗 2本
昼食は 神田たまご軒 安定のトマトソース
実は仕事のついでだったので交通費かからず
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プッシュプルアンプまとめ 第一回

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プッシュプルアンプまとめ 第一回

*これは8月26日のブログの後、経過をtwitterでつぶやいていたものを纏めたものです*


8月26日のブログでプッシュプル(PP)アンプについてのうんちく(PPアンプ構想)を述べたが手っ取り早く5516アンプ↓

https://nibelung273.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

を改造して42の音を聴きたくなった。
そのために US~UZ変換アダプタ を製作した。
UZソケットの形状が異なるのは秋葉原に行かず手持ち部品を使用したため。
なぜUSソケットを残したか?
ムフフ…あとで!

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5516アンプに42を実装したところ。
左2本は松下、右2本は東芝。
音は?まだ聴いてない。涼しくなってからにしよう。
グリッドキャップ が何故残っているか?
後で!
変換アダプタ はむきだしなので、よいこは決して真似しないでください。

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42PPアンプ 試聴しました。42は実にいい音がします。アメ球42 も試してみよう。
同一特性の旧ソ連製 6F6(6Φ6)も聴いてみましたが、こちらは良くない。こもった品のない音になります。旧ソ連製には珍しい音になります。この6F6はどうやっても音が良くない。楕円プレートのせいか?

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さて42PPアンプ でグリッドキャップ が残っていました。実は VT52(#EL32) も試したかったからです。VT52はあの超有名で高価なVT52ではありません。EL32と云うのが誤解しないでしょう。
Pp=8WでMT7ピン並みです。一部で音がいいと評判のものです。

VT52(EL32) marconi 製…たぶんmarconi canada
型名プリントが消えていたのでヤフオクで¥110で入手したものです。wwwww
CV1052(EL32)ValveElectronic 製 ヤフオクでは ムラード 製となってましたが真偽は不明。¥2,000でゲット。
G.T.O BATCH SAMPLED とプリントされていてサンプル品だったようです

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コロナ禍もだいぶ治まってきたので秋葉原に買い物に
US_MT変換アダプタ 用部品
コイズミ無線に安いものがあり、JRだと遠いのでメトロ末広町に。でも部品在庫無かった。
昼食は久しぶりの神田たまご軒。結構お客さんいました。土曜日ですが秋葉原は外国人がいない分空いてました。

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門田無線 → ネジの西川 → クラシックコンポーネンツ
クラコンは6mm グリッドキャップ 他の店は在庫なし疲れた顔。
門田無線奥の サンエイ電機 は営業してました。

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秋月電子でついでに整流ダイオード買おうと思ったが、店の反対側にまで行列 が。
店内人数15名までに制限してるようです。
電子部品店の行列 なんて初めて見た。

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国産42について試聴しましたが アメ球42 についても試聴しました。
違いは僅かですがアメ球のほうが格調高い音がします。透明感が高いというか…
ガラスも厚く持つとずしりときます。
左2つ: RCACunningham 右:RCA と Westinghouse
一番左にXがあるのは、立ち上がり時にノイズが出る為

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5516PP を改造して グリッドキャップ を残しておいた。これは VT52 (EL32)を聴いてみるため。ようやく実行。
アメ球42 と比較して艶のようなものがあります。アメ球と欧州球の違いのような…
最大定格いっぱいなので聴き込みはしません。
右2つは欧州No. CV1052 です。左2つは CanadaMarconi 製

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US~MT9P変換アダプタ を製作したので早速 6CW5 を 5516PP に挿してみた。
エージング不足でドロ~ンとした品の無い音。少しエージングしよう!
6CW5は YUGOSLAVIA とプリントされたもの。欧州圏なのに米国の品名になってるのは輸出の関係か?
変換プラグですが、配線が剥き出しなので感電の危険があります。
決してよい子は真似しないでください。

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第41回八王子いちょう祭り むーちゃんスタンプラリー

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良しだ健康
第41回八王子いちょう祭り
むーちゃんスタンプラリー

11月1日開始初日に参加しました。
*むーちゃんとは八王子いちょう祭りのムササビのキャラクターです。

朝晩は寒くなりましたが、日中は快晴で暖かく絶好のスタンプラリー日和でした。

八王子いちょう祭りは例年オリエンテーリングやパレード・出店・模擬店などのイベントがありましたが、今年は新型コロナウィルスのためスタンプラリーが行われました。
スマホなどで専用のホームページにアクセスしてゲートの近くで「スタンプゲット」ボタンを押すとスタンプがゲット出来、通過した証拠になります。

バスで西八王子駅に行き、追分ゲートからスタート。
しかしうまくいかない。Chromeでやると「別のアプリがChromeの上に表示されています」となって、出来ない。そもそも別のアプリなんか表示されてないし重ねて表示設定の変更してもだめだった。
仕方なくYahooブラウザにしたら「正常に動作しない可能性があります」と警告が出るが、正常に動作したのでこのまま続行しました。

①追分ゲート
追分の道標
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千人同心屋敷跡記念碑
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途中の甲州街道いちょう並木
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②千人一ゲート
ドリーミーホール西八王子
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途中の甲州街道いちょう並木
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馬場横丁の道標
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③千人二ゲート
西八王子駅西 交差点
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④千人三・四ゲート
TAKURA(田倉繃帯工業㈱)
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途中の甲州街道いちょう並木
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⑤並木一ゲート
長安寺入り口
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長安寺の敷石(昔の路面電車の敷石)
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⑥並木二ゲート
横山事務所入り口
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オオツクバネガシの大木(八王子市の天然記念物)
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⑦新地ゲート
新地フレンド
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高尾警察署
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⑧長房代官所ゲート
多摩御陵入口交差点付近
右に行くと多摩御陵、左が陵南会館
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⑨陵南いちょう会館
陵南会館
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1964年の東京オリンピック自転車競技の碑
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◎缶バッジをゲット
むーちゃんとアマビエの2種類各2色あり、アマビエの青をゲット
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⑩原宿ゲート
原宿会館
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山王神社
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松姫子育地蔵尊
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甲州街道・町田街道交差点前
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⑪原ゲート
甲州街道・町田街道交差点
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歩道橋からのいちょう並木
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熊野神社入り口
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熊野神社
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◎ここで昼食
高尾駅近くのマックで
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次の浅川市民センターへはここで甲州街道を右折
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⑫川原之宿ゲート
浅川市民センター
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⑬小名路ゲート
西浅川児童遊園入口
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小仏関跡へは、この交差点で甲州街道から旧甲州街道に入ります
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⑭小仏ゲート
小仏関跡入口
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⑮イーアス高尾ゲート
500円クーポン券 ゲット
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